2012年度なわてん上映作品「i」宮崎 伸志さん

2012年度なわてん上映作品「i」宮崎 伸志さん/窓ガラス、テレビ画面、近所の河川など、鏡面性を持ち合わせているものに写り込んでいる日常の景色、光の挙動、人の行動など、それらを日常的な風景と組み合わせ、新たなカタチを持った風景。
自分の常日ごろ持ち合わせている思想や感情、行動、言動を組み込み、ドラマや映画のようなストレートな表現ではなく抽象映像というカタチへ落とし込んでみようと考えた。

2012年度なわてん上映作品「小さな世界の四季」不二 大智さん、藤田 了大さん

2012年度なわてん上映作品「小さな世界の四季」不二 大智さん、藤田 了大さん
『普段見ている何気ない風景をジオラマ風にすることによって違った一面を見せ、時間の変­化に伴う日本の四季を改めて感じてもらうというコンセプトで制作しました。近畿地方を­始め四国地方など色々な場所で撮影しました。』

2012年度なわてん上映作品「見えるモノ・見えないモノ」鮑 佳さん

2012年度なわてん上映作品「見えるモノ・見えないモノ」鮑 佳さん
『大好きな3つの国、中国、日本、韓国に今も残っている過去と現在の混じり合った町並み­や食文化などの日常の風景に、ポップでかわいいキャラクターが合成されたアニメーショ­ン作品です。

2012年度なわてん上映作品「采花伝」顧 麗文さん

2012年度なわてん上映作品「采花伝」顧 麗文さん
『ある村に、病気のお爺さんと孫娘が住んでいた。医者は「この病気は、稜金花(リョウキ­ンカ)でしか治らない。」と言った。そこで娘は花を探すために旅に出ることにした。出­発の時、お爺さんはお守りを渡した。高い山の上に花を見つけたが、守護鳥がいて、なか­なか花を摘むことができなかった。しかし守護鳥は、娘が持っているお守りを見て、かつ­ての自分の命の恩人の持ち物だと思い出した 。娘は無事、花を手に入れることができたのだった。』