2013年度「なわてん」会場レポート vol.02〜研究開発編〜


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デジタルアート・アニメーション学科二回生の山口です。
という事で前回に引き続き「なわてん」の会場レポートです。

今回はデジタルゲーム学科とメディアコンピュータシステム学科から
出品された研究を紹介したいと思います。がんばります。

2013年度なわてん展示風景

こちらは壁に書かれた絵を認識してゲームが出来るアプリです。
実写風景を直接ゲームに取り入れるアイデア!
車の窓から見る風景でやってみたい!

2013年度「なわてん」展示風景

こちらは『基本体型を教えてくれる弓道シミュレータ』というものです。

2013年度なわてん展示風景

弓道では、膝と腰と肩の位置が全て平行でないと良い姿勢ではないそうで、
このシミュレータを使うと、画面に自分の姿勢のガイドが表示されて、
正しい姿勢を意識できるようになっています。すごい!

正しい姿勢で矢を放つと、ちゃんと的に当たるというところまで芸が細かい!

2013年度なわてん展示風景

それと、展示している研究作品の側に制作者ご本人がいて、
分からない私にも細かく説明してくだっさって、
制作に対する熱意がとても伝わってきました。

2013年度なわてん展示風景

こちらは『巨大!LEDキューブパズル』という作品。
キューブを転がすと、面の色が変わって、
最終的に3つのキューブの色を揃えるというゲームになっています。

キューブ1つ1つがパソコンと通信をしていて、
3つの色を揃えると一斉に点滅し始めます。すごい……。
子どもが遊んだら楽しいだろうな〜と思いました。

デジタルアート・アニメーション学科の私には難しいものもありましたが、
同じ学部でこんなに幅があるのもすごいなと思いました。

逆にこんなに幅があるのだから、
違う学科の人と一緒に作品作りが出来たら
もっとすごい事になるんじゃないかと…今後が楽しみです。

facebookにも会場の写真がいっぱいあるので、
是非見てくださいね。山口でした!

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