2013年度なわてん – 直前レポートvol.12 メディアコンピュータシステム学科「視覚メディア研究室」にお邪魔してきました~☆


こんにちは!
デジタルアート・アニメーション学科二回生の野田です!(≡^’ω’^≡)
なわてん開催まであと1日をなりました~!

今回はメディアコンピュータシステム学科の
視覚メディア研究室へお邪魔してきました!

ゼミ生の岡野さんと前田さんと土井さんにお話を伺いました。

岡野さんの研究は「脳波計測に基づく電子機器の操作」です。
ななななんと、脳波を測定する機械を使って、
集中している時間が一定を超えると電気が付くというシステムだそうです。

視覚メディア研究室

小型の機械を頭につけて集中すると、画面の中のボールが動きます。
そのボールが線を超えた時に電気がつくようになっています。

少しだけ体験させてもらいました。
集中するのが思っていたよりも難しかったのですが、
電気が付いたときはとても嬉しかったです。

次に前田さんの研究です。
研究内容は「基本体型を教えてくれる弓道シミュレータ」です。
Kinectで自分の姿を見ながら
弓道での正しい姿勢にするためのシステムだそうです。

視覚メディア研究室

弓道では三重十文字という姿勢があり、
それは肩と腰と足が地面に対して平行なんだそうです。
その姿勢は自分でなおすのはとても難しいですが、
Kinectを使うことでどこを正せばいいのか把握することができます。

なわてん当日は、弓道のシミュレーションゲームとして展示するそうなので、
是非自分の姿を確認しながら体験してみてください!

最後に、土井さんの研究です。
「プロジェクションマッピングを用いた着衣の色変換」という研究です。
Kinectを使って人にプロジェクションマッピングすることで、
服の試着を擬似的に行うものだそうです。

視覚メディア研究室

服を着用していても、
その上からその人の体型に合わせてプロジェクションするので、
実際に着てみたら似合わなかった…なんてこともなくなるかもしれませんね!

では明日はいよいよ会場で実際の作品をご覧ください!
野田でした!

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