木村剛志さん、岡本宗司朗さんの「アニマルサバイバル」

【2019年度なわてんグランプリ】栄えあるグランプリは木村剛志さん、岡本宗司朗さんの「アニマルサバイバル」が受賞!

周りを海に囲まれた島で、ミッションをクリアしながら対戦相手と押し相撲をする3Dアクションゲームです。任天堂スイッチのコントローラーで操作できる設計で、難しい操作がなく、誰でもすぐに楽しくプレイできるところが、会場でも人気でした。

中村奈津美さんの「認知症患者・介護者と認知症状の関係に関する音のコンテンツ制作」

【2019年度なわてんグランプリ|準グランプリ】中村奈津美さんの「認知症患者・介護者と認知症状の関係に関する音のコンテンツ制作」が受賞!

認知症による徘徊の症状があるお祖母様を介護するご家族のために考えられた、音を使った見守りシステムです。

東雲貴之さんの「民族楽器をモチーフにした子供向け宝探しゲーム『ミュリック』の制作」

【2019年度なわてんグランプリ|準グランプリ】東雲貴之さんの「民族楽器をモチーフにした子供向け宝探しゲーム『ミュリック』の制作」が受賞!

聴覚を頼りに世界中の民族楽器を見つけていく宝探しゲームで、集めた民族楽器について、どこの国で生まれたものなのか、どんな音が鳴るのか、どうやって音を鳴らしているのかなどを知ることができるようになっています。

牧和輝さん、佐伯勇輔さん、木下直矢さんの「IoT照明によりユーザーの没入感を高めたデジタルゲームの制作」

【2019年度なわてんグランプリ|観客賞】牧和輝さん、佐伯勇輔さん、木下直矢さんの「IoT照明によりユーザーの没入感を高めたデジタルゲームの制作」が受賞!

キリシタンの亡霊を倒して、亡霊を十字架の中に埋葬するというVRシューティングゲームです。
会場では、十字架にIoTの仕組みが組み入れられていて、VR空間と現実が連動して、プレイヤーも観客もゲーム空間を楽しめる演出がされた新しいタイプのVRゲームになっています。

上野貴大さんの「DICOMにおける血管・腫瘍領域分割の精度評価」

【2019年度なわてんグランプリ|友電会賞】上野貴大さんの「DICOMにおける血管・腫瘍領域分割の精度評価」が受賞!

CTスキャンなどで撮影された画像から、脳の中の血管だけを抽出して立体的に表現する精度をあげる研究です。
なんとオープンソースのプログラムを利用しながら、従来より20%も抽出精度を上げることができたそうです。

水野楓さんの「地元の民話をテーマとした奥行きのある切り絵作品の制作」

【2019年度なわてんグランプリ|友電会賞】水野楓さんの「地元の民話をテーマとした奥行きのある切り絵作品の制作」が受賞!

滋賀県の三上山のムカデ退治伝説という民話を題材に、レーザーカッターで切り抜いた板を何枚も重ねて日本の絵巻物や欄間のような表現を用いた作品です。

小谷将豊さんの「空間認識能力の向上を目的としたパズルゲーム」

【2019年度なわてんグランプリ|後援会賞】小谷将豊さんの「空間認識能力の向上を目的としたパズルゲーム」が受賞!

立体の駒をパズルのように組み合わせてゴールを目指すゲームです。見えない形を想像することや、いろいろ角度から物事を想像する力をゲームで伸ばす試みです。

井長原剛志さんの「個人的な日常生活の中で感じている思いを表現した立体造形」

【2019年度なわてんグランプリ|アゴラ特別賞】井長原剛志さんの「個人的な日常生活の中で感じている思いを表現した立体造形」が受賞!

一風変わったタイトルですが、実は障害を持つご家族を支える中で感じてきた様々な想いが込められた作品です。3Dプリンタで造形された顔と不思議な胴体でできています。その真意とは。