2013年度「なわてんグランプリ」各賞が発表されました!vol.1


こんにちは!
デジタルアート・アニメーション学科二回生の野田です!Ф(ЖДЖ)

2月9日(日)に
2013年度「なわてんグランプリ」の発表が行われました!

なわてんのグランプリほか受賞作品を二回に分けてご紹介いたします。
今回は芸術賞、学術研究賞、アゴラ賞、後援会賞を発表します!
受賞者の皆さん! おめでとうございます!!

【芸術賞】
『Androgynous』
デジタルゲーム学科
山田 伊織さん

なわてんグランプリ

なわてんグランプリ

この作品は細密画で、四枚で一つの作品となっています。
近くで見ると、細かいところまで丁寧に描かれていました。
全て手描きで、デジタルではできない面白さがあると気づきました。

山田 伊織さんのコメント
「結構やりたい放題やってきた作品なので、それに付き合ってくれた廣瀬先生にまず深くお礼を申し上げたいと思います。むちゃくちゃやった割には楽しい事ができました。廣瀬先生ありがとうございました。」

山路先生のコメント
「芸術というのは発想がとても大事ですが、その発想を緻密な作業で作品とした点が際立っていました。また作品のテーマであるジェンダーや性に対するメッセージもちゃんと表現できていた点を評価しました。」

【学術研究賞】
『基本体型を教えてくれる弓道シミュレータ』
メディアコンピュータシステム学科
前田 祐人さん

なわてんグランプリ

この研究は、Kinectを使って、弓道の正しい姿勢にするためのシステムです。
画面に表示される間接部分のマークを
全て緑色にすると正しい姿勢になります。
以前、ゼミ取材レポートでご紹介しました!
2013年度なわてん – 直前レポートvol.12 メディアコンピュータシステム学科「視覚メディア研究室」にお邪魔してきました~☆

前田 裕人さんのコメント
「まさか選ばれるとは思ってなかったです。正直僕はプログラミングが得意ではなかったのですが、それを支えてくれた研究室のみんなと小枝先生に感謝の気持ちを伝えたいと思います。」

登尾先生のコメント
「研究のオリジナリティが高いとか低いとか、本人が汗をかいて作ったか、一から十まで作ったかとか、総合情報学部の賞として本当に相応しいかとか、ノミネート作品も含めて非常にレベルの高い審査の末に、観客を楽しませながら研究内容をプレゼンテーションできているこの研究を選びました。」

【アゴラ賞】
『FPSファーストパーソンスチューデント~電通生の一日~』
デジタルゲーム学科
内堀 健介さん

なわてんグランプリ

なわてんグランプリ

京阪ジャーナル社「アゴラ」編集長 安里 他恵子様より
「アゴラ賞」の表彰をして頂きました。

こちらの作品は、大阪電気通信大学の良さや、
この大学での学生生活を知ってもらうための動画です。

内堀 健介さんのコメント
「賞をいただいでとても嬉しいです。自分の経験から大阪電気通信大学の素晴らしさや、この制作を通して改めて感じた大阪電気通信大学の凄いところを全て動画に詰め込めました。この表彰を機に、また動画を観て知っていただきたいです。多くの方に大阪電気通信大学を広めていけれればなと思っています。ありがとうございました。」

「アゴラ」編集長 安里 他恵子氏のコメント
「毎年アゴラ賞を選ぶのは楽しい作業です。作品も優秀で選ぶのは苦労しましたが、地域メディアとして、学生さんが社会へ出てどれくらいの可能性があるかで選びました。地域に三ヶ月かけて取材した聞き取りや編集などの「取材能力」をクリアしていた点を評価しました。母校への想いにも感動しました。」

【後援会賞】
『Probe Requestを用いた人流解析システム』
デジタルゲーム学科
三神山 駿さん

なわてんグランプリ

なわてんグランプリ

なわてんグランプリ

大阪電気通信大学 後援会会長 宮本 文雄様より
「後援会賞」の表彰をして頂きました。

こちらは、スマートフォンやノートPCなどの情報端末を携帯する人の、
行動経路を知ることができるシステムです。

三神山 駿さんのコメント
「後援会賞受賞ということで、ありがとうございます。自分ひとりのちからではなくて、環境に支えられた面が大きいです。突然の無茶ぶりに答えてくれた友人、研究室の皆さん、先生ありがとうございました。」

後援会会長 宮本 文雄氏のコメント
「選考は役員総出で三次審査まで行って色々と意見が分かれたのですが、見てすぐ伝わる分かりやすさが一番の決め手でした。」

さて、芸術賞、学術研究賞、観客賞、アゴラ賞、後援会賞をご紹介しました!
次回では準グランプリ、グランプリを発表したいと思います。
お楽しみに!

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