2016年度なわてんグランプリ|友電会賞「61(ロクイチ)」高階智之さん、服部かおりさん、三鬼 紗也佳さん

2016年度なわてんグランプリ|友電会賞「61(ロクイチ)」高階智之さん、服部かおりさん、三鬼 紗也佳さん #卒業制作 #なわてん


2016年度なわてんグランプリの2つめの友電会賞には、高階智之さん(デジタルゲーム学科・イマジネーション・プロデュース研究室)、服部かおりさん(デジタルゲーム学科・イマジネーション・プロデュース研究室)、三鬼紗也佳さん(デジタルゲーム学科・イマジネーション・プロデュース研究室)による、映像作品「61(ロクイチ)」が選ばれました!おめでとうございます!

2016年度なわてんグランプリ|友電会賞「61(ロクイチ)」高階智之さん、服部かおりさん、三鬼 紗也佳さん

三鬼さん:まだまだ足りないところがある作品ですが、前日まで音の調整や編集を変えたり苦労したので、こうやって賞を頂けて嬉しいです。グループの仲間だけでなく、ゼミの仲間、手伝ってくれた友達や後輩、そして何より指導してくださった藤田先生のおかげだと思います。ありがとうございました。

友電会会長 福田武氏

【審査委員代表 友電会会長 福田武氏のコメント】
大変な力作のサスペンスドラマで、沢山の仲間たちと一生懸命作られていたことを評価いたしました。

2016年度なわてんグランプリ|友電会賞「61(ロクイチ)」高階智之さん、服部かおりさん、三鬼 紗也佳さん

【作品解説】
この作品はイマジネーションプロデュース研究室のメンバー3人の総意で「ミステリーをテーマに映像作品を制作しよう」と決定し、そのコンセプトをもとに企画・制作したものである。
ミステリーの長編の映像作品を目標に制作を開始し、テーマに沿って複数のシナリオ案を出し、チーム内での話し合いの結果、最終的に1つの案に絞って、それを元に台本を制作した。並行して出演者のキャスティングや出演依頼、絵コンテと香盤表を作成し、撮影へと進み、映像編集・音声ミックスを経て完成させた。この作品のテーマは『ミステリー』である。平凡な大学生活を送る主人公の穂積リョウタが殺人事件に巻き込まれ、犯人を探すために奮闘する。しかし、他の登場人物は全員が何かしらの秘密を抱えており、物語が進むにつれ、その秘密が明らかになっていく。ミステリー作品ならではの間や感情表現を意識し、約40分のストーリーをテンポ良く見せ、且つ、物語に感情移入できるように工夫して表現した。
物語の最後に事件は解決し、主人公が日常に戻って行くまでを表現したミステリー作品であるが、ラストシーンで作品全体に隠された秘密についての大きなヒントを出すことによって、視聴者に「真実は何か?」を想像させて、もう一度作品を鑑賞したくなるようにした。

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