2012年度なわてん上映作品「采花伝」顧 麗文さん


2012年度なわてん上映作品「采花伝」顧 麗文さん
『ある村に、病気のお爺さんと孫娘が住んでいた。医者は「この病気は、稜金花(リョウキ­ンカ)でしか治らない。」と言った。そこで娘は花を探すために旅に出ることにした。出­発の時、お爺さんはお守りを渡した。高い山の上に花を見つけたが、守護鳥がいて、なか­なか花を摘むことができなかった。しかし守護鳥は、娘が持っているお守りを見て、かつ­ての自分の命の恩人の持ち物だと思い出した 。娘は無事、花を手に入れることができたのだった。』

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