なわてん-2017年度 大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業研究・卒業制作展が開催されました!なわてん2日目の会場レポートです
なわてん-2017年度 大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業研究・卒業制作展2日目のレポートは、作品にフォーカスしてお伝えします。
伊賀組紐をつかったコスチュームデザイン。大作です!会場でも注目されていました。

紙を重ねて立体的に表現されたイラストレーションです。キャラクターの雰囲気と表現がマッチして会場でも人気の作品でした。

レーザー加工機を使って作られた歯車の組み合わせを変えて、全ての歯車が回るようにするパズルゲームです。

キャラクター設定集は、近年は冊子を印刷したりとプレゼンテーションのクオリティも高くなっています。


彫刻した卵の殻をつかったアニメーション作品です。円盤の上を回転する卵の絵が、中央の鏡に映って動いて見えています。

Kinectを使ったドラム演奏の姿勢判定システムや、授業中に不要なアプリを立ち上げていないかを検知するシステムなど、学生ならではのアイデアに技術と理論が加わった、大阪電気通信大学らしい研究の幅広さがありますね。

高見研の研究テーマ「摩訶大将棋」のコマの動きを学習するために考案された将棋です。

大阪の街を様々な角度から写真やイラストのミックス表現で描いた大型イラストレーション作品です。

こちらはタブレットPCでプレイする、揚げたての天ぷらを敵にぶつけて倒すというユニークなアイデアのゲーム作品です。


こちらはゴーグルとコントローラーを使って、VRの世界で卵を沢山ゲットするゲームです。

3人同時に対戦プレイができる3Dゲーム作品です。UnityやUnreal Engineの制作環境が充実してきた影響で、多彩なゲーム作品が発表されるようになりました。

どの作品もユニークなアイデアがそれぞれの分野の良さを活かした形になっていました。
この後、コナミホールにてなわてんグランプリ各賞の発表が行われました。詳しくはこの後の記事でお伝えします!




