上野貴大さんの「DICOMにおける血管・腫瘍領域分割の精度評価」

【2019年度なわてんグランプリ|友電会賞】上野貴大さんの「DICOMにおける血管・腫瘍領域分割の精度評価」が受賞!

CTスキャンなどで撮影された画像から、脳の中の血管だけを抽出して立体的に表現する精度をあげる研究です。
なんとオープンソースのプログラムを利用しながら、従来より20%も抽出精度を上げることができたそうです。

水野楓さんの「地元の民話をテーマとした奥行きのある切り絵作品の制作」

【2019年度なわてんグランプリ|友電会賞】水野楓さんの「地元の民話をテーマとした奥行きのある切り絵作品の制作」が受賞!

滋賀県の三上山のムカデ退治伝説という民話を題材に、レーザーカッターで切り抜いた板を何枚も重ねて日本の絵巻物や欄間のような表現を用いた作品です。

小谷将豊さんの「空間認識能力の向上を目的としたパズルゲーム」

【2019年度なわてんグランプリ|後援会賞】小谷将豊さんの「空間認識能力の向上を目的としたパズルゲーム」が受賞!

立体の駒をパズルのように組み合わせてゴールを目指すゲームです。見えない形を想像することや、いろいろ角度から物事を想像する力をゲームで伸ばす試みです。

井長原剛志さんの「個人的な日常生活の中で感じている思いを表現した立体造形」

【2019年度なわてんグランプリ|アゴラ特別賞】井長原剛志さんの「個人的な日常生活の中で感じている思いを表現した立体造形」が受賞!

一風変わったタイトルですが、実は障害を持つご家族を支える中で感じてきた様々な想いが込められた作品です。3Dプリンタで造形された顔と不思議な胴体でできています。その真意とは。

三橋直人さんの「アンセル・アダムスの技法を用いた風景写真の制作」

【2019年度なわてんグランプリ|アゴラ賞】三橋直人さんの「アンセル・アダムスの技法を用いた風景写真の制作」が受賞!

20世紀アメリカを代表する風景写真家アンセル・アダムスの写真と、氏が開発したゾーンシステムと呼ばれる適正露出算出方法を学び、デジタル写真で再現した作品です。

新永悦司さんの「GitHubFlowを考慮したGit学習Webアプリケーションの開発」

【2019年度なわてんグランプリ|学術研究賞】新永悦司さんの「GitHubFlowを考慮したGit学習Webアプリケーションの開発」が受賞!

ソフトウェア開発では、たくさんのファイルを扱いますが、その際に、ファイルの更新状況を管理することをバージョン管理といいます。
Gitというバージョン管理システムが多くの開発者に利用されていますが、新永さんの研究は、このシステムを利用した開発の流れを学習するアプリケーションの開発です。