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2018年度なわてんグランプリ【準グランプリ】(1)『身近なインターネットの現状』高橋勇太さん


2018年度なわてんグランプリ【準グランプリ】は2作品が選ばれました。
1作品目は、デジタルゲーム学科高橋勇太さんによる映像作品『身近なインターネットの現状』です。
ネット社会の身近な危機を、洗練された美しいモーショングラフィックを用いてビジュアライズした映像作品です。
言葉よりも強く訴えかける映像表現をすることで、情報の可視化、ビジュアライズの重要性をテーマにした作品で、キレが良くスタイリッシュさが秀逸です。

2018年度なわてん

審査委員・中根先生のコメント

現代社会を構成するもののうちで、インターネットはもう既に絶対外せない基幹インフラになっています。
ところが、いざ使っている私たちが「インターネットは何か」と問われて、これを簡潔に回答できるかというと難しいんですね。髙橋さんの映像作品はわずか10分。その中で、現代のネット社会に必要な知識、情報を非常に簡潔に且つ網羅的にまとめた、というところを評価しました。
内容的にも、見る側に配慮した様々な見せる工夫、読ませる工夫がされていて、映像作品としてもクオリティの高い作品として仕上がっていたことを高く評価しました。おめでとうございます。

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髙橋さんのコメント

ありがとうございます。この度このような素晴らしい賞をいただき、非常に光栄であります。
まず見る人を一番に考える動きとか、見る人が飽きてないような動きとか、見ている人が楽しめるような作品を作れるように心掛けました。
4年間の集大成ということで、全て力を出しきれたかと思います。
ご教授いただいた廣瀬先生、手伝ってくれた友人、関係者のみなさまに深くお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

髙橋さん、受賞おめでとうございました!

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