【準グランプリ】「globARhythm!:AR技術を用いた民族楽器の演奏体験システム」足立尚寛さん

【2014年度 なわてんグランプリ】各賞が発表されました!vol.7【準グランプリ】「globARhythm!:AR技術を用いた民族楽器の演奏体験システム」足立尚寛さん


2014年度 なわてんグランプリ、ふたつめの【準グランプリ】に輝いたのは、
メディアコンピュータシステム学科
ヒューマンインタフェース研究室足立 尚寛さんによる
globARhythm!:AR技術を用いた民族楽器の演奏体験システム」です。

【準グランプリ】「globARhythm!:AR技術を用いた民族楽器の演奏体験システム」足立尚寛さん

この研究は、実際に触れることが難しい色々な民族楽器を
AR(拡張現実)技術を活用して演奏できるアプリケーションを開発したもので、
最近話題のOculusヘッドマウントディスプレイを着用して、
あたかも自分の手で楽器を演奏しているような体験をすることが出来ます。

【準グランプリ】「globARhythm!:AR技術を用いた民族楽器の演奏体験システム」足立尚寛さん

審査委員の南角茂樹先生のコメント:
理系の論文に求められる「新規性」と「有用性」のうち、
特に有用性を重視した研究テーマです。

ARとはオーグメンテッド・リアリティ(拡張現実)の略称で、
一般的にはバーチャル・リアリティーの一種として知られる、
コンピュータを使用して現実の一部を変更する技術のことです。

今回の展示内容は、あたかも民族楽器を
実際に演奏しているかのような体験ができるものです
これは今後博物館などに展示されているような古代の楽器、
あるいは希少で高価な貴重な楽器も
実際に演奏体験ができるようになる可能性もあります。
また発表者が、その有用性をきちんと主張できていたことから、
準グランプリにふさわしいと判断いたしました。”

【準グランプリ】「globARhythm!:AR技術を用いた民族楽器の演奏体験システム」足立尚寛さん

足立さん、おめでとうございました!

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